ワードプレスを始めたらまずは入れておきたいおすすめプラグイン36個

ワードプレスを始めたらまずは入れておきたいおすすめプラグイン39個

このページでは、ワードプレスでサイトを作ったら、まずは優先的に入れておきたいおすすめのプラグインを36個ご紹介いたします。

定番のものからマイナーなものまで、目的別で一覧にしておりますので、ワードプレスを開設したばかりの方は、是非ご参考にしてみてください^^

それでは、さっそくご紹介していきますね!

私はPHPやプログラムはド素人ですので、プラグインの使用は自己責任でお願いいたします。
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セキュリティ強化系のプラグイン

仕事などで何か新しいことを始める場合には、まずは「守りをガッチリ固めてから」は基本中の基本ですよね!

これはサイトを新しく開設する際にも同じことで、せっかく良いコンテンツを作ったのに、セキュリティが脆弱であると、アカウントを乗っ取られたり、コンテンツにいたずらされたりなど悪さをされてしまうリスクがあります。

一生懸命作ったサイトを守るためにも、サーバーにワードプレスをインストールしたら、まずは一番にセキュリティの強化から始めましょー。

1)SiteGuard WP Plugin

ワードプレスのセキュリティを強化するための定番のプラグインです。

これを入れておけば、何度もしつこく不正ログインしてくる輩から管理画面のログインページへの攻撃を防ぐことができます

また、管理画面URLを変更できたりもするので、デフォルトの管理画面URLで不正ログインしようとした連中に対して「ざまーw」と言いやれます。

参考 今年も猛威をふるうWordPress攻撃。初心者ならまずプラグインでセキュリティ対策『SiteGuard WP Plugin』

2)Edit Author Slug

ワードプレスのユーザープロフィールページや投稿者アーカイブページのURLを任意のスラッグに変更できるプラグインです。

実は、ワードプレスのデフォルトのプロフィールページや投稿者アーカイブページのURLは、ログイン時に必要となる「ユーザー名」になっています。

つまり、恐ろしいことにこれらのデフォルトのURLでは、管理画面ログイン時の「ユーザー名」が丸出しになっているのですね。

これを防ぐため、プロフィールページのURLも変えておく必要があります。

参考 admin から変更しても WordPress のユーザー名は丸見え!投稿者アーカイブの URL を守る方法

3)Admin renamer extended

「Edit Author Slug」とセットで使っておきたいのが、この「Admin renamer extended」です。

「Admin renamer extended」では、ワードプレスの管理画面にログインする際の「ユーザー名」を変更することができます。

デフォルトでは「ユーザー名」の変更ができませんので、万が一「ユーザー名」が洩れてしまったときなどには、このプラグインを使えば簡単に変更することができます^^

参考 admin から変更しても WordPress のユーザー名は丸見え!投稿者アーカイブの URL を守る方法

4)TimThumb Vulnerability Scanner

プラグインに使用されているファイルの中で「timthumb.php」というファイルがある場合に、このファイルを最新のものにバージョンアップしてくれるプラグインです。

「timthumb.php」というファイルを使用しているプラグインは、脆弱性が報告されており、そのバージョンが古いことが原因となっているようです。

つまり、このプラグインで古い「timthumb.php」ファイルを探し出して、最新のものにアップデートしてくれるということですね。

参考 WordPressの虚弱性対策プラグイン「TimThumb Vulnerability Scanner」

自動バックアッププラグイン

セキュリティプラグインの次に大事なのはデータのバックアップ!

せっかく一生懸命作ったサイトでも、何かのトラブルで見れなくなってしまったり、壊れてしまっては元も子もありません。

そんなことにもならないよう、しっかりとバックアップを取っておきましょー。

5)BackWPup

ワードプレスの自動バックアッププラグインと言えば、「BackWPup」が一番有名だと思います。

指定した日時にデータベースやファイルを丸ごとバックアップしてくれるので、とりあえず入れておけば万が一のときにも安心です^^

参考 BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法

参考 DropboxとBackWPupでWordPressバックアップを自動化

6)WP-DBManager

「WP-DBManager」は、ファイルのバックアップはできませんが、データベースをバックアップしてくれるプラグインです。

また、データベースのバックアップだけではなく、データベースの最適化もすることができるのでサイトの高速化にも貢献してくれます^^

参考 WP-DBManagerプラグインの使い方

スパム対策系プラグイン

ブログにコメント設置している人の場合、絶対入れておきたいのが、スパム対策系のプラグインたちです。

なぜかと言うと、なにも対策をしていないと、海外からのなんだかよくわからないコメントばかりが付いて、ブログのコメント欄が荒らされてしまうからです。

これを防ぐためにも、以下のようなスパム対策プラグインは必須です。

7)Akismet

スパム対策と言えば、一番有名なのが「Akismet」です。

有名すぎて説明は不要かもしれませんが、自動的にスパムコメントを振り分けてくれて管理者には通知が届かないようにしてくれます。(もちろん、そのコメントはブログにも載りません)

参考 Akismetの設定方法

8)Throws SPAM Away

日本語が含まれないコメントを無視してくれるプラグインです。

「Akismet」では拾いきれないスパムを防ぐのに活躍します。

参考 WordPressのコメントスパム対策プラグイン、「Throws SPAM Away」。

9)Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoft

Googleが開発した画像認証機能をコメント欄に追加してくれるプラグインです。

当サイトのコメント欄にある「私はロボットではありません」のチェックボックスを追加してくれます。

参考 GoogleのreCAPTCHAをブログのコメント欄とお問い合わせページに簡単に導入してキャプチャ認証で文字入力を不要にする方法

お問合せフォーム生成プラグイン

サイトにお問合せフォームがあるかないかで、例え連絡することはなくても、そのサイトの印象って全く違いますよね!(そもそもお問合せフォームがないサイトはほとんど見ませんが)

このお問合せフォームが置いてあるだけで、ユーザーからの信頼を得ることができますし、クローズドASPからのお誘いも来やすくなるので、チャンスを取り逃すことなく対応することができます^^

10)Contact Form 7

「Contact Form 7」は、日本語にも対応しており、簡単な設定をするだけでしっかりとしたお問合せフォームを作ることができるプラグインです。

また、上記でご紹介した「Akismet」や「Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoft」と組み合わせて使うことで、スパムメールを防ぐことができます。

参考 Contact Form 7 の使い方

参考 Akismet によるスパムフィルタリング

11)Flamingo

「Contact Form 7」は、実はメールの履歴を管理画面上に残しておくことができません。

この「Flamingo」と一緒に使うことで、メールの問い合わせ履歴を管理画面上に残すことができるようになります。(「Contact Form 7」と作者が同じなので相性バッチリ!)

参考 FlamingoプラグインでContact Form 7から送られたメール内容を保存する

参考 Flamingo で送信されたメッセージを保存する

SEO対策系のプラグイン

せっかく良いコンテンツを作ったとしても、それが検索エンジンにしっかりと伝わっていなければ、いつまでも発見されることはないですよね!

記事をアップしたらできるだけ早く検索エンジンに見つけてもらいたいので、SEO対策はしっかりとしておきましょー。

12)Google XML Sitemaps

記事を公開したり更新したときに、Googleに対して自動的に通知してくれるプラグインです。

「Google XML Sitemaps」を設定しておくことで、検索エンジン向けのサイトマップを作ることができるのでサイトの評価を促します。

参考 Google XML Sitemapsの設定方法

13)PS Auto Sitemap

「Google XML Sitemaps」が検索エンジン向けのサイトマップを自動生成するのに対し、「PS Auto Sitemap」では、ユーザー向けのサイトマップページを自動生成します。

⇒例えばこんな感じ(当サイトのサイトマップページ)

参考 PS Auto Sitemapの設定方法と使い方

14)PubSubHubbub

記事をアップすると同時に検索エンジンに対して、「新しいページ作ったよ!」と知らせてインデックススピード促すプラグインです。

ただ、あくまでも促すだけなので、インデックスが保証されるものではありません。

参考 PubSubHubbubの使い方と設定!インデックスへの効果や仕組みは?

15)WordPress Ping Optimizer

ワードプレスは新規記事のアップ以外に、既存の記事を更新した際にも更新通知(Ping)が飛びます。

つまり、一度アップしたページをリライトしたりしていると、そのたびに更新通知が飛んでいくのですが、これを短時間の内に何度も繰り返していると「スパム扱い」になってしまいます。

「WordPress Ping Optimizer」では、この更新通知を飛ばすのを制限し、最適なタイミングでPing送信を行うようにしてくれます。

参考 プラグイン設定は簡単で超便利なWordPress Ping Optimizer

高速化プラグイン

サイトが重たくなってしまうとそれだけで、ユーザーがイライラして離脱してしまう原因にもなります。

以下のプラグインでは、少しでもサイトの表示を早くしてユーザビリティをアップさせるのを助けてくれます。

16)LiteSpeed Cache

「LiteSpeed Cache」は、「MixHost」というレンタルサーバーを契約している場合に限ってしまうのですが、高速化プラグインを「LiteSpeed Cache」にしたら結構早くなりました。

また、当サイトで使わせていただいている「simplicity2(キャッシュ系プラグインと相性が悪い)」でも問題なく使えています^^

ちなみに、「LiteSpeed Cache」は「W3 Total Cache」とは併用ができないので注意が必要です。

参考 WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法

17)WP-Optimize

ワードプレス内に溜まった不要なリビジョンや、下書き、コメントを一括で削除できるプラグインです。

データベースも最適化してくれるので、重たいと感じたときに使用すると結構軽くなります。

参考 WP-Optimize – WordPressのデータベースを自動クリーンアップ&最適化できるプラグイン

18)001 Prime Strategy Translate Accelerator

ワードプレス本体やプラグインをバージョンアップすると、翻訳ファイルの更新によって、翻訳されていない部分が残ることがあるようです。

そんなときに、「001 Prime Strategy Translate Accelerator」でキャッシュを削除すれば、表示の高速化に貢献してくれます。

参考 「MO Cache」をやめて「001 Prime Strategy Translate Accelerator」にした理由。

19)WP Hyper Response

ネットサーフィンをしていたら、たまたま見つけたプラグインなのですが、「WP Hyper Response」を入れただけで管理画面の動作が少し早くなりました。

参考 WordPressを高速化するプラグインを作りました

20)EWWW Image Optimizer

画像最適化の定番プラグインです。

「EWWW Image Optimizer」を使えば、新規でアップした画像はもちろん既存の画像も一括で圧縮してくれます。

また、画像を圧縮することによって、サイト表示の高速化にも貢献してくれます^^

参考 EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

投稿時に役立つ系プラグイン

以下でご紹介するプラグインは、ワードプレスの記事を作成するときに、とても役に立つプラグインです。

どれも有名なので、一度は使ったことがある人も多いと思います。

21)TinyMCE Advanced

ワードプレスの投稿画面のエディタに便利なツールを追加するプラグインです。

きっと、ワードプレスを運営している人なら沢山の人たちが入れてるのではないでしょうか。

このプラグインを入れるだけで、HTMLがわからなくても無料ブログのように手軽に記事の設定などをすることができるようになります。

参考 TinyMCE Advanced の設定方法と使い方

22)AddQuicktag

「AddQuicktag」も有名なプラグインなので、使っている人は多いと思います。

記事編集用のテキストエディタにタグのショートカットボタンを追加できるので、記事作成中にイチイチコードを入力する必要がありません。

参考 AddQuicktagの設定方法と使い方【プラグイン】

23)Crayon Syntax Highlighter

記事中にソースコードを表示したいときに、キレイに表示してくれるプラグインです。

ワードプレスのソースコードなどを公開しているブログでよく見る、あの表示方法ですね。

参考 Crayon Syntax Highlighter – ソースコードを記事上で綺麗に表示できるWordPressプラグイン

24)AdRotate

長ったらしい広告コードをショートコードにすることができるプラグインです。

ショートコードにした広告がどれくらい表示されたのか、どれくらいクリックされたのかなどの統計を取ることもできます。

アフィリエイトをしている方には、特におすすめのプラグインです。

参考 AdRotateの使い方 | WordPressで広告やCTAのA/Bテスト!

コピー対策プラグイン

一所懸命作ったコンテンツが「Ctrl」+「C」だけで一瞬でコピーされて、しかもその泥棒サイトのページが自分よりも検索エンジンで上位に表示されていたら、泣きたくなりますよね。(泣)

以下でご紹介するプラグインは、そんなことにならないようにするためのプラグインたちです。

25)Check Copy Contents

自分のコンテンツがコピーされたら、メールで通知してくれるプラグインです。

サイトのどの部分がコピーされているのがわかるのですが、逆にそれを知ることによって、どの部分が評価されているのかを知ることができます。

ちなみに、私は別途で運営しているサイトで、商品のレビュー記事が1ページ丸ごとコピーされたことが何回もあります。(泣)

参考 WordPress:誰かが記事をコピーしたら教えてくれるプラグインCCC(Check Copy Contents)を作ってみた。

26)Proxy Hacking Protection

自分のサイトで新しい記事をアップすると、RSSから自動的にそのコンテンツを横取りしてしまう泥棒サイトがあるようです。

このプラグインを入れると、その泥棒サイトに対してオリジナルサイトのリンクを表示できるようになるっぽい(?)です。

参考 Proxy Hacking Protection

私は泥棒サイトを見たことがないので、このプラグインが実際にどういう働きをしているのかが正直わかりません。

27)WP-CopyProtect

コピー対策の最終手段のプラグインです。

「WP-CopyProtect」を設定することで、テキストの選択や右クリックを禁止することができるようになります。

ちなみに、当サイトでもこのプラグインを一応入れておりますが、まだ「有効化」にはしておりません。

そもそもコピーされるほどのアクセスがないので……。

参考 【WP-CopyProtect】右クリックを禁止できるプラグイン

ソーシャル系プラグイン

最近のワードプレスのテーマであれば、ほとんどがSNSボタンが付いていますよね。

ありがたいことに「simplicity2」にもオリジナルのSNSが付いています。

以下でご紹介するプラグインは、オリジナルのSNSボタンを使用している場合において役立つプラグインです。

28)SNS Count Cache

「SNS Count Cache」は、とても有名なプラグインなので、使っている人も多いと思います。

このプラグインを入れることによって、オリジナルボタンで設置したSNSボタンのカウント数を取得できるようになり、ページの表示速度にも貢献してくれます。

参考 [試] 表示速度改善のその先へ!進化するWordPressプラグイン SNS Count Cache

機能拡張系プラグイン

ワードプレスでサイトを運営していると、色々と便利なプラグインが沢山ありますよね!

そんな中でも絶対に入れておきたい機能拡張系のプラグインをご紹介いたします。

29)WordPress Popular Posts

これはもう定番中の定番ですよね!

「WordPress Popular Posts」は、サイトのサイドバーに人気記事ランキングを掲載できるプラグインです。

ワードプレスで作られているサイトのほとんどが、このプラグインを導入しています。

「Simplicity2」とも連携ができるので相性バッチリです^^

参考 WordPress Popular Posts で人気記事を表示する方法

参考 SimplicityとWordPress Popular Postsを関連づける方法

参考 【WordPress】人気記事ランキングに「順位」をCSSだけでいい感じに表示させる【WordPress Popular Posts】

参考 wordpress popular posts 日本語 最新翻訳ファイル

「WordPress Popular Posts」は、最新バージョンを入れただけでは正常に動きません。

必ず、古いバージョンをインストールしてから新しいものにバージョンアップして使いましょう。

詳しくは「WordPress Popular Postsがsorry. no data so far.になった時の直し方!」をご確認ください。

30)Table of Contents Plus(TOC+)

これも有名なプラグインなので、ほとんどのブログで利用されています。

説明は不要かもしれませんが、「Table of Contents Plus(TOC+)」を導入することで、ウィキペディアのような目次を表示させることができるようになります。

参考 Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成できるWordPressプラグイン

参考 「Table Of Contents Plus」の目次を見やすくするためのCSSデザイン変更事例

31)Jetpack

ワードプレス公式のプラグインで、30種類以上もの機能を拡張できるプラグインです。

ちなみに、当サイトではSNS連携とアナリティクス機能とサイトマップ機能しか使っていませんが、あまり沢山の機能を使いすぎるとサイトが重たくなるようです。

参考 Jetpack by WordPress.comプラグインの使い方

32)Cfiltering

「Simplicity」を使っていて関連記事を表示する際に、より精度の高い関連記事を表示できるようになるプラグインです。

通常、関連記事と言うと、同じカテゴリor同じタグ同士の記事を拾ってくることが多いのですが、「Cfiltering」を入れると、統計データに基づいて関連記事を拾ってきてくれます。

参考 Simplicityでより精度の高い関連記事を表示するカスタマイズ方法

サイト運営に役立つ運用系のプラグイン

以下では、ワードプレスでサイトを運営していく上で、入れておくと便利なプラグインをご紹介いたします。

33)WP Multibyte Patch

WEB上に表示される文字をマルチバイト文字に最適化してくれるプラグインです。

半角アルファベットの場合、通常1文字1バイトなのですが、日本語のような全角文字の場合、1文字2バイトなので、アルファベット圏の国から見たらちょっと特殊な文字です。

そのため、日本語などの全角文字は、ブラウザや機種によっては文字化けを起こしてしまうことがあります。(文字に限らず記号も含め、全角は元々文字化けを起こしやすい)

「WP Multibyte Patch」を有効にすることで、これらの文字化けを防ぐことができます。

参考 WP Multibyte Patchとは?必要なの?イエス!使い方は有効化するだけ!

34)FancyBox for WordPress

通常、ワードプレスで作られたサイトで画像を拡大表示すると、画像だけのページに遷移されてしまいます。

「FancyBox for WordPress」を導入することで、画像をカッコ良く拡大してくれるようになります。

参考 画像の拡大表示をカッコよく|Fancybox for WordPress

35)Broken Link Checker

「Broken Link Checker」は、サイト内に貼られたリンクのリンク切れを探してくれるプラグインです。

サイト内で貼ったリンク先が削除されていたり見れなくなっていたら「リンクエラー」と教えてくれます。

参考 Broken Link Checkerプラグインの使い方

36)Redirection

任意のページを別のURLのページへ飛ばしてくれるプラグインです。

一度削除したページのURLを別の新しいページのURLへ飛ばしたいときなどに役に立ちます。

参考 Redirectionプラグインの使い方

まとめ

さてさて、ここまでいかがだったでしょうか?

当サイトで使っているおすすめのプラグインを全部記載したら自分の想定以上のボリュームになってしまいました。(笑)

各プラグインの説明文に関しては、私個人の解釈も入っているので、間違いがあればご指摘いただけると幸いです。

ちなみに当サイトでは、SEOプラグインで1位・2位を争う「All In One SEO Pack」は入れていません。

なぜかと言うと、「simplicity2」には「All In One SEO Pack」の持つ機能がほとんど入っているからです。

そのため、「All In One SEO Pack」は必要ないと判断して入れませんでした。

せっかくなら「simplicity2」の機能をフルに活かしたいですからね。

それと、このページではプラグインのご紹介のみとさせていただきましたが、マニュアルページに関しては、作ろうかどうか検討中です。

ただ、本音を言えば、プラグインのマニュアルページは作りたくないのが、正直なところです。(期待されていた方、ごめんなさい)

なぜなら、プラグインのマニュアルページは、今さら私が作らずとも既に何ページも検索結果に挙がっているからです。

当ページでご紹介したプラグインも検索すれば、先輩方が作った超わかりやすいページがたーーーーーっっっっっくさん、あります。

ちなみに、今回【参考】としてリンク先にさせていただいたページは、プラグインのマニュアルとして私が個人的にとてもわかりやすいと思ったページです。

今さら私ごときが出がらし記事を作ったところで、二番煎じにもなりません。(百番煎じが良いところ)

Googleからしてみれば、「また同じようなページが増えた」だけでしかないし、ユーザーに対しても「どのサイトが正しいことを言っているのかわからない」と混乱を招くだけです。

前者はともかく、私自身、ユーザーを混乱に招くことはしたくありません。

しかも、使っている全てのプラグインを完全に理解できているわけではないので、説得力に欠けてしまいます。(もちろん、ちゃんと理解した上で使っているプラグインも沢山あります)

ですので、もし当サイトでプラグインのマニュアルページを作るのであれば、設定時につまづいた際の覚え書きなども含め、当サイトでしか作れないマニュアルページを作りたいと思っています。

それでは、長くなりましたが、今回は以上となります。

最後までご購読いただきありがとうございました。

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