WEBサイトの運営にかかった経費を『商品購入管理表』で管理する方法

WEBサイトの運営にかかった経費を『商品購入管理表』で管理する方法

『商品購入管理表』は、商品をアフィリエイトするために購入した商品(自己アフィリ)や、サイトを運営するために購入した参考書籍などの経費を管理するためのリストです。

この『商品購入管理表』に商品購入リストを入力しておくことで、WEBサイトを運営するのにどれくらいの経費がかかっているのかを管理することができます。

なお、レンタルサーバー・独自ドメイン・独自SSLや、外注費に関しては、それぞれの管理表内に経費を入力し、『年間収支管理表』にそのデータを抽出しています。

そのため、これらの経費は『商品購入管理表』には入力しないこと、あらかじめご周知ください。

それでは、さっそく『商品購入管理表』の使い方を解説していきますね!

『ドメイン管理表』は、サイトを運営するための基本情報や、サーバー・ドメイン・独自SSLにかかるコストなどを一括で管理することを目的としています。このページでは、『ドメイン管理表』で効率良く運営サイトを管理する方法を解説いたします。
『記事発注管理表』は、外注さんに記事を発注依頼した際に、進行管理(ディレクション)をするための管理表です。このページでは、『記事発注管理表』の使い方を解説いたします。
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『商品購入管理表』のレイアウト

『商品購入管理表』のレイアウト

『商品購入管理表』のレイアウト

『商品購入管理表』のレイアウトは、画像のとおり、とてもシンプルな構成となっておりますので、下記の項目に購入した商品情報を入力していくだけです。

  • 購入日
  • 支払日
  • 商品名
  • ASP
  • 単価
  • 自己アフィリ報酬
  • 実質支払い単価
  • 備考

以下では、それぞれの項目について、一つ一つ解説していきますね!(「購入No.」と「備考」は省略)

購入日・支払日

購入日・支払日

購入日・支払日

「購入日」に関してはそのままですが、「支払日」に関しては、実際に料金を支払った日を入力してください。

クレジットカード払いの場合は、カード会社から実際に引き落とされた日を入力してください。

商品名

商品名

商品名

そのまんまです。(笑)

購入した商品名を入力してください。

ASP・単価・自己アフィリ報酬・実質支払い単価

ASP・単価・自己アフィリ報酬・実質支払い単価

ASP・単価・自己アフィリ報酬・実質支払い単価

これらの欄も正直そのままですが、補足も兼ねて念のため解説していきます。

ASP

自己アフィリでASPから商品を購入した場合は、その際に利用した「ASP」をプルダウンから選択してください。

なお、自己アフィリができない商品や、ASP経由でない商品の場合には「無し」を選択してください。

「ASP」一覧
  • Valuecommerce
  • A8.net
  • afb(旧:アフィリエイトB)
  • アクセストレード
  • felmat(クローズド)
  • レントラックス(クローズド)
  • Mobee(クローズド)
  • インフォトップ
  • 無し
プルダウンでASPを選択。

プルダウンでASPを選択。

単価

これもそのままですが、商品を購入する際にかかった総額(消費税・送料込み)を入力してください。

自己アフィリ報酬・実質支払い単価

自己アフィリで商品を購入した場合、「自己アフィリ報酬」を入力すれば、商品を購入するのにかかった“実質的”な支払単価が計算されます。

『商品購入管理表』の実際の使用例

さて、ここから先は、当サイトをサンプルとして『商品購入管理表』の使用例を画像で解説していきますね!

『商品購入管理表』の実際の使用例。

『商品購入管理表』の実際の使用例。

画像のとおり、見たままですので特筆すべきことはありません。

ご自身の環境に合わせてご活用ください。

B列とD列の間にはC列の「支払月」が隠してある

B列とD列を選択して「再表示」をすると?

B列とD列を選択して「再表示」をすると?

C列(支払月)が隠れてる!

C列(支払月)が隠れてる!

ちなみに、B列とD列の間には、上記のようにC列(支払月)が隠れています。

「支払月」を抽出する目的としては、商品購入にかかった費用を『年間収支管理表』に反映させるためです。

ですが、『商品購入管理表』にこの列を表示させておくと正直ジャマになってしまうので、デフォルトでは非表示にさせています。

『商品購入管理表』の使い方は以上となります。

おつかれさまでした。

『年間収支管理表』は、全自動計算によってASP別の確定報酬やサイト運営にかかったそれぞれの経費を月毎で確認することができる管理表です。このページではアフィリの年間パフォーマンスを一目で確認できる『年間収支管理表』の解説をいたします。

まとめ

さてさて、今回は『商品購入管理表』の利用方法を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

この管理表自体は、項目名に応じて入力するだけなので難しい設定などは全くありません。

そのため、誰にでも簡単に扱うことができるのではないでしょうか?

ただ、注意していただきたい点が、冒頭でもお伝えしたとおり、レンタルサーバー・独自ドメイン・独自SSLや、外注費に関してはそれぞれの管理表内にて経費を入力してあります。

そのため、『商品購入管理表』にはこれらの経費は入力不要であることです。

それでは、今回は以上となります。

最後までご購読いただきありがとうございました。

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そのため、「管理表のレイアウト、ダサすぎワロタwww」人や、「俺色に染めてやるぜ!」って人は、下記のとおり、各管理表のシート名を右クリックして「シート保護の解除」してください。

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