外注さんに作成依頼した案件を『記事発注管理表』で管理する方法

外注さんに作成依頼した案件を『記事発注管理表』で管理する方法

『記事発注管理表』は、外注さんに記事を発注依頼した際に、進行管理(ディレクション)をするための管理表です。

この管理表に発注した案件を登録しておけば、いつ?どこに?どの方法で?いくらで?発注したのかを100件まで管理することができます。

※現状はテキスト発注のみ。

それでは、さっそく『記事発注管理表』の使い方を解説していきますね!

正直なところ、私は自分のサイトで外注などのクラウドソーシングサービスを利用したことがないので、『記事発注管理表』は完全に私のイメージで作っております。

そのため、普段から外注へ記事を発注している方からしてみたら、「なんだか違う」と思われるところがあるかもしれませんが、あらかじめご了承くださいませ。

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『記事発注管理表』のレイアウト

『記事発注管理表』のレイアウト(左半分)

『記事発注管理表』のレイアウト(左半分)

『記事発注管理表』のレイアウト(右半分)

『記事発注管理表』のレイアウト(右半分)

冒頭でもお伝えしたとおり、『記事発注管理表』では、外注さんに発注した案件を100件まで登録管理することができます。

レイアウトに関しては『投稿記事管理表』と似ている部分もありますが、見出しの分類構成については下記のとおりです。

大分類 中分類
スケジュール 発注No、発注先、依頼方法、発注日、納品予定日、納品日
掲載サイト サイトNo、サイト名
コンテンツ基本情報 記事タイトル、スラッグ、カテゴリ(親・子・孫)、特定キーワード、ステータス
発注金額 希望文字数、1文字単価、1記事単価、消費税、合計
記事単価目安表 1文字単価、1記事単価、消費税、合計
『投稿記事管理表』では、サイトにアップしているコンテンツなどを一覧で管理できます。また、いつ?どのサイトに?どのカテゴリで?どんな記事を投稿したのかを確認できるのでいつでもフレッシュなサイト運営を目指せます。このページでは、『投稿記事管理表』の使い方について解説いたします。

以下では、それぞれの項目について、一つ一つ解説していきますね!

「スケジュール」の設定方法

「スケジュール」の設定方法

「スケジュール」の設定方法

「スケジュール」の設定では、その案件はどこのクラウドソーシングサービスを利用したのかや、発注日、納品予定日、実際の納品日などを入力していきます。

これらをしっかりと入力しておくことで、自分が発注した案件のスケジュールを把握することができるので、サイト制作の段取りなども立てやすくなります。

なお、各項目の見方・使い方は下記のとおりです。(「発注No.」は省略します)

発注先(ランサーズ・シュフティ・Bizseek)

記事の発注に利用するクラウドソーシングサービスの「発注先」をプルダウンから選択してください。

「発注先」一覧
  • ランサーズ
  • シュフティ
  • Bizseek
発注先(ランサーズ・シュフティ・Bizseek)

プルダウンで発注先を選択。

依頼方法(タスク・プロジェクト)

記事を発注する際の「依頼方法」をプルダウンから選択してください。

「依頼方法」一覧
  • タスク
  • プロジェクト
依頼方法(タスク・プロジェクト)

プルダウンで依頼方法を選択。

発注日

そのまんまです。(笑)

ランサーさんに発注した日を入力してください。

納品予定日

ランサーさんと取り決めた「納品予定日」を入力してください。

納品日

そのまんまですが、ランサーさんから記事が納品されたら、必ず「納品日」を入力してください。

「掲載サイト」の仕組みは『投稿記事管理表』と同じ

「掲載サイト」の仕組みは『投稿記事管理表』と同じ

「VLOOKUP」関数でサイト名を自動的に抽出。

この項目に関しては「「掲載サイト」は「VLOOKUP」でサイト名を自動的に抽出」と同じ仕組みで作っているので省略いたします。

詳しくは上記リンク先をご確認ください。

「コンテンツ基本情報」の設定方法

「コンテンツ基本情報」の設定方法

「コンテンツ基本情報」の設定方法

「コンテンツ基本情報」では、納品物をどのページにアップするのかなどを、本番ページにアップする前に、ここであらかじめ“仮設定”をしておきます。

ただし、あくまでも“仮”ですので、ランサーさんから納品されたものをそのまま本番ページにアップすることはないと思います。

ですので、これから解説していく項目にはあまりこだわらず、各自で柔軟にご対応いただけると幸いです。

上記を踏まえた上、各項目の見方・使い方は下記のとおりです。

記事タイトル

納品物を掲載する予定の本番ページの記事タイトルを入力してください。

ランサーさんに記事作成を募集する際のタイトルを入力しておくのもアリかもしれません。

スラッグ

納品物を掲載する予定の本番ページのスラッグを入力してください。

カテゴリ(親・子・孫)

納品物を掲載する予定の本番ページのカテゴリ(親・子・孫)を入力してください。

特定キーワード

ランサーさんに記事の中で意識して使ってほしい「特定のキーワード」を入力してください。

ステータス

その案件の「ステータス」をプルダウンから選択してください。

案件の「ステータス」一覧
  • 募集中
  • キャンセル
  • 作業中
  • 納品済
案件の「ステータス」一覧

プルダウンの中から案件のステータスを選択。

記事が納品されたら「納品日」の入力と共に、ここの「ステータス」も必ず【納品済】にしてください。

この処理を行うことで、『年間収支管理表』の支出欄にある各外注先の発注金額(下記)が反映されます。

「発注金額」の設定方法

「発注金額」の設定方法

「発注金額」の設定方法。

「発注金額」の設定では、記事を発注する際にかかる発注金額を自動的に計算することができます。

なお、各項目の見方・使い方は下記のとおりです。

希望文字数

ランサーさんに記事作成をお願いする際の希望文字数を入力してください。

1文字単価

その記事に設定する1文字当たりの単価を入力してください。

1記事単価・消費税・合計(自動計算)

「発注日」を入力した上で、「希望文字数」と「1文字単価」を入力すると、それぞれの項目が自動で計算されます。

なお、消費税に関しては「8%(「1記事単価」×0.08)」で計算されます。

「記事単価目安表」の使い方

「記事単価目安表」の使い方

「記事単価目安表」の使い方

「記事単価目安表」では、発注する文字数に対してどれだけのコストがかかるのかを、1文字単価毎に計算することができます。

外注に発注する際の目安金額としてご利用ください。

単価毎の目安発注額を自動計算

単価毎の目安発注額を自動計算。

『記事発注管理表』の実際の使用例

さて、ここまで『投稿記事管理表』の見方・使い方をざっと解説してきましたが、ここから先は当サイトをサンプルとして、実際の使用例について画像を使って解説していきますね!

『記事発注管理表』の入力例。

『記事発注管理表』の入力例。

画像だと文字が小さくて見にくいかもしれませんが、その場合には拡大していただけると幸いです。

また、『投稿記事管理表』と同様、あまり難しい設定はいらないので要領がわかれば、スグに運用開始できるのではないかと思います。

E列とG列の間にはF列の「納品月」が隠してある

E列とG列を選択して「再表示」をすると?

E列とG列を選択して「再表示」をすると?

F列(納品月)が隠れてる!

F列(納品月)が隠れてる!

ちなみに、E列とG列の間には、上記のようにF列(納品月)が隠れています。

「納品月」を抽出する目的としては、発注にかかった費用を『年間収支管理表』に反映させるためです。

ですが、『記事発注管理表』にこの列を表示させておくと正直ジャマになってしまうので、デフォルトでは非表示にさせています。

『記事発注管理表』の使い方は以上となります。

おつかれさまでした。

『年間収支管理表』は、全自動計算によってASP別の確定報酬やサイト運営にかかったそれぞれの経費を月毎で確認することができる管理表です。このページではアフィリの年間パフォーマンスを一目で確認できる『年間収支管理表』の解説をいたします。

まとめ

さてさて、本ページでは『記事発注管理表』の使い方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

冒頭でもお伝えしたとおり、私は自分のサイトで外注さんを使って記事の作成依頼をしたことがないので、この管理表自体は完全に私のイメージで作成しております。

ただ、以前に勤めていた会社で外注さんを使ってディレクション業務をしていたことがあるので、その経験を元に作ってみました。

そのため、「全く使い物にならない」ということはないかなぁ~……と思いますが、いかがでしょうか?

それでは、今回は以上となります。

最後までご購読いただきありがとうございました。

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